【実体験】アールイズ・ウェディングの口コミ

寄り添う花嫁と花婿

アールイズ・ウェディングで実際に結婚式をしてみて、良かったなあと思うところとイマイチだったところを挙げてみました。
公式HPでは教えてくれないこともご紹介します!

アールイズウェディングの評判、感想

海外の高級ホテルで挙式ができる

アクアステラチャペル

アールイズのいいところは、ヒルトンやハイアットといった、最高級ランクのホテルで挙式ができること。

高級ホテルで配膳スタッフしていた経験からですが、国内で同じ式をしようと思ったら倍以上かかりますw

私はグアムのヒルトンホテルのチャペルで挙式をしましたが、全部で100万円くらいかかりました。
新婚旅行代も含まれているので、挙式代はもっと少ないです。
国内のヒルトンホテルで挙式をしようと思ったら、正直400万円でも足りません。(規模による)
もちろん日本と海外では、宿泊する部屋の質や披露宴の規模を考えたら単純な比較はできませんが。

アールイズのチャペルはコチラの記事で紹介しています。

海にいる女の子【チャペル比較】アールイズとワタベのグアムの式場まとめ

国内サロンのスタッフも親切で丁寧

お皿にのったハート

挙式会社のスタッフが意地悪だった・・・
なんて口コミをネット上でたまにみたりしますが、私は全く感じませんでした。

いろんな結婚式場見学しに行ったけど「結婚おめでとうございます」って言葉をすぐにかけてくれたのが、アールイズでした。
お祝いの言葉をできるだけ早く伝えようって気持ちを大切にしているスタッフが一番多いと感じました。

ただ、アールイズは、やたら褒めちぎるスタッフが多いと思いましたw
アールイズについて事前に調べたりすると、めちゃくちゃ褒めてくれます。
嬉しいんだけど、私はちょっとわざとらしいよなと思ってしまった!

よくプランナーさん大事!と言われていますが、アールイズに限ってはそこまで大事ではないです。
私はぶっちゃけアールイズのプランナーさんの名前も顔も覚えていませんw

後述しますが、打ち合わせもたった1回で済んでしまいます。
「どうしてもプランナーさん嫌だな」と思っても、1回だけの打ち合わせ我慢したら関わる機会もうありません。
挙式日当日も来ていませんでした。
プランナーさんとの絡む機会が少なかったので、そこまで印象に残りませんでした。

国内サロンのスタッフが、挙式日当日のスタッフと同じ人になることは、ほぼありません。
挙式を終えて感じたのは、国内サロンの人達よりも挙式日当日のスタッフの方が大切で、印象に残ります。
私も、当日お世話になったスタッフの顔は今でもなんとなく覚えています。
国内サロンのプランナーは嫌だったけど、アールイズで挙式がしたいと思ったら、当日のスタッフに賭けてもイイと思います!

ウエディングドレスを運ぶ必要なし!

ホワイトデーのプレゼントを渡す女の子

海外挙式でネックなのは、ウェディングドレスをどう運ぶか。
現地までウエディングドレスを自力で運ばないといけないのが、ほとんどなんです。

けれど、アールイズ・ウェディングなら、ウェディングドレスを現地まで運ばなくて済みました。
しかも現地まで運んでもらう手数料は0円。タダで運んでくれる!(一部のブランドに限ります)

私がアールイズにしたのもドレスを自分で運ばなくて済むからっていうのが大きいです。

ウェディングドレスってめちゃくちゃ重たいし、かさばるし、飛行機に乗せたらシワだらけになります。
ロストしたら大変だし、面倒なことが多いのでドレスを運ばなくて済むのに越したことはありません。

移動時間がほぼゼロ!英語ができなくてもOK

綺麗な入道雲

私の父は、海外旅行になじみがなかったので連れて行くのがちょっと心配でした。
英語が話せず、日本語しかわかりませんw
海外旅行になれていないゲストがいる人も珍しくないと思います。

アールイズの何気に良かったところは、宿泊先のホテルの中にチャペルがあるので、ホテルにいれば問題なく挙式に参加できる点。

要は、ハイアットのホテルで挙式をするなら、ハイアットのロビーで待っていたら挙式に参加できます!
宿泊先のホテルのロビーにさえ来てくれれば、挙式に参加できるので、日本語しか話せなくても安心です。

わけもわからないままバスやタクシーに乗る必要がないので、本当に助かりました><
アールイズのスタッフもホテルの中のサロンにいるので、何か不安なことがあってもすぐに解決できます。(日本人です)

ホテルから出ることなく挙式に参加できるのはアールイズだけなんじゃないかなと思います。

カメラマンの対応が神だった!

綺麗な入道雲

みなさん、ウェディングドレスを着たら撮りたいアングルってありますよね。
私も、いろいろなポーズで写真が撮りたくて、カメラマンにすべてお願いしていました。
私が希望していたあるポーズは、カメラマンが寝転んで撮影する必要がでてきました。

寝転んで撮影してもらうのは、申し訳なかったので断ろうと思ったのですが、「大丈夫です!」と笑顔で撮影してくださいました。
リゾート地は炎天下でカメラマンさんは汗だく。
ビーチとはいえ、焼けた砂浜に横になってくれたおかげで、私が撮りたいと思っていた写真を撮影してもらうことができました><!

アールイズのカメラマンさんは、撮影後も嫌な顔一つせず、ずっと撮影を続けてくれました。
アールイズのスタッフさんは、どの方もとても良い人でしたが、今でも思い出すのは、カメラマンさんの神対応です♡

アールイズのカメラマンの写真の質についてはコチラの記事になります。

洋書と花アールイズ・ウエディングのカメラマンの写真データの口コミ!

別の挙式会社のワタベウェディングは、ポーズは3カットまでと指定があります。
それ以外は、指定されたアングルでしか撮れません。
けれど、アールイズなら好きなポーズは回数制限なしで自由に撮ってもらうことができます。(時間の許す限り)

打ち合わせがたった1回でラクチン

結婚式ってやたらと準備に時間がかかるイメージがありませんか。
何回も打ち合わせを重ねて、大変そうですよね。

国内挙式であれば、5回以上かかる打ち合わせも、アールイズならたった1回で済んでしまいます。
その後は気になることがあれば、国内のサロンへ電話での打ち合わせで対応してもらえます。
(希望すればサロンでも可だと思います)

アールイズ・ウエディングのデメリット

魅力的なキャンペーンがあり、すぐに契約したくなりますよね。
しかし、結婚式とはとても大きな買い物です。
デメリットについてもちゃんと知って、後悔のない挙式を行いましょう。

宿泊先のホテルが限定される

デパートの中

アールイズの魅力は、ハイアットやウェスティンといった海外の有名高級ホテルで挙式が行えること。
一方で、挙式するホテルと宿泊するホテルを別にしてしまうと、挙式をするのに追加料金(4万円ほど)かかります。
仮に、ハイアットで挙式をするならハイアットに宿泊しないと余分なお金がかかってしまうのです。

なのでチャペルはとても気に入っているけど、チャペルのあるホテルは立地が悪く観光しずらい・・・ということもあります。
いくら魅力的な式場でもホテルがイマイチでなら、追加料金を支払うか、どちらかを我慢するしかありません。

MEMO
アールイズでは、ホテルの中に自前のサロンがあり宿泊先のホテルから出ずに挙式ができるのが強みです。
わざわざ追加料金を払って別のホテルに泊まるメリットは全くありません。

海外挙式の選択肢が乏しい

アールイズで海外挙式ができる国は、バリ、ハワイ、グアムのみ。
海外挙式で多くの人が選ぶであろう地域ばかりなので、そこまで困ることはないでしょう。

ただ、どうしてもアメリカでしたい!など挙式をする国にこだわりがあるのなら、アールイズはあきらめるしかありません。
ワタベウェディングなら、リゾート地以外でも挙式ができるのでリゾ婚以外なら、ワタベがおすすめです。

また、挙式プランもベーシックプランとスイートプランの2つしかありません。
シンプルでとてもわかりやすいのがメリットですが、ワタベウェディングのようにすべてオーダーメイドで豪華な式にしたり、ネット予約だけで済ませるプランはありません。
普通の一般的な海外挙式をしたいなら大丈夫ですが、極端に豪華にしたり質素にしたいならワタベのプランの方がベターです。

アールイズは、現地にウェディングドレスを用意してくれるサービスがありますが、現地に用意できるウェディングドレスの種類は少なく30種類ほどしかありません。
現地にドレスを用意してもらえるからアールイズを選んだのに、そもそも気に入るドレスが一つもなかった・・・となれば選ぶ意味がなくなってしまいます。

普通のリゾート挙式を行うならアールイズはオススメですが、他の人とは違う変わった挙式をしたいなら難しいかもしれません。

国内の店舗が少ない

チョコレート

アールイズで結婚式の申し込みや打ち合わせを行うには、国内にあるサロンに行く必要があります。
ただ、国内サロンは、新宿、梅田、札幌、仙台、横浜、名古屋、福岡の計7箇所と正直少なめ。
大手挙式会社のワタベウェディングの国内サロンが40箇所あることを考えると、ちょっと物足りません。
けれど、主要な都市にありますしアクセスも良いです。

ただ国内挙式であれば、5回以上打ち合わせをする必要がありますが、アールイズなら打ち合わせはたった1回だけで済ますことも可能。(わたしがそうでした)
見学、申し込み、打ち合わせの最低計3回サロンに通えれば大丈夫。

国内挙式に比べるとサロンに行く回数が少なくて済むので、家からサロンまでが遠くても楽でしょう。
私も片道一時間近くかけて行きましたが、通う回数も少ないのでそこまで苦にならなかったです。

現地スタッフが全員日本人とは限らない

挙式当日の現地スタッフが、日本人かそうでないか気になりませんか。
日本語がわからないスタッフなら、挙式中にもしものことがあっても対応できないかもしれませんよね。

アールイズのカメラマンは、当日まで現地人か日本人かどうかわかりませんし、事前に選ぶこともほぼできません。
私の時は、たまたま日本人カメラマンだったので、写真撮影は話も通じて問題なく行うことができました。
外国人のカメラマンであっても日本語が話せる人だとは思いますが、同じ挙式代を払うなら日本人スタッフがいいのが本音だと思います。

また挙式後の配膳スタッフは、全員外国人でした。
挙式後の食事会は、二人きりだったのですが、食事を運んでくれるスタッフは一人しか日本語が伝わりませんでした・・・
配膳のスタッフは全員現地の人で、3人いたのですが1人だけ日本語が片言で伝わるレベルです。
苦しい!暑い、飲み物が欲しいとか簡単なことならわかりますが、運ばれてくる食事がどんなものかを聞いても日本語ワカラナーイって感じ。
(魚!くらいしか答えられない 笑)
残りの2人はこんにちはがわかる程度。

その分現地のスタッフは、おおらかでとても親しみやすかったので、不快だったと思ったことは全くありません。
ただ、ゲストにマナーに厳しい人がいると、ちょっと嫌な顔をされるかもしれません。

食事代は一人2万円以上するので、国内の挙式と食事にかかるお金は一緒くらいです。
せめて、運ばれてくる食事の内容をちゃんと話せるスタッフ1人は入れてほしいと思いました・・・

現地の方は、よく言えば親しみやすい、悪く言えばいい加減なところも見受けられます。
配膳中も「現地のスタッフならしょうがないかー」と思うことがありました。

日本人ならではの気配りやおもてなしを現地人のスタッフに求めるのは難しいこともあります。

当日の式の進行を補佐する方やドレスの裾を持ってくれる方、メイクスタッフは、100%日本人なので安心してください。

ウェディングドレスは少なめ

泣いている女ん子

アールイズの魅力は、ウェディングドレスを現地まで運んでくれることです。
ただし、現地で用意してもらえるドレスはけっこう限られています。

選べるドレスは30種類近くあるので、めちゃくちゃ少ないわけではありませんが、多いわけではありません。
私はドレスにそこまでこだわりがなかったので大丈夫でしたが、普通に100種類くらい選べると思っていたので、ちょっとがっかりしましたw

もちろん、自分で運ぶのなら、100種類くらいのドレスから選べますし持ち込み手数料もかかりません。
現地まで、運んでもらえるドレスが30種類くらいだけです。

アールイズは安くはない

アールイズで挙式をしたことを後悔はしていませんが、安い海外挙式ではなかったと思います。
挙式代は10万円程度でしたが、アルバムやドレスにも20万円ほど追加でかかります。
頑張って節約をした方ではありますが、それでも100万円ほどかかってしまいました。

アールイズの実際の見積書、最低見積額に関する記事はコチラになります。

パソコンをスクロールする女の子の手アールイズ・ウエディングは高い?私の見積書を徹底比較

アールイズで安く海外挙式を行う方法はコチラの記事になります

綺麗な入道雲アールイズ・ウエディングで安い海外挙式を行う5つのポイント

結婚式に100万円支払って、支払った額以上の喜びや楽しみがあったので、アールイズで結婚式を挙げたことを後悔は全くしていません。
ただ、そこまで結婚式にお金をかけるつもりではなかったので、もう少しシンプルでも良かったかもと感じています。

どれだけケチっても100万円はかかってしまうので、できるだけ安い海外挙式がしたい!のであれば別の挙式会社を選んでもいいかもしれません。

海外挙式を安く抑えるなら小さな結婚式がオススメ

小さな結婚式 グアム

アールイズでの結婚式はとてもよかったのですが、正直ドレスやタキシードに追加で20万円も払う必要なかったかな?と感じています。
また、ゲストも10名程度なのに結婚式に100万円以上もかけなくてよかったかなぁと少し思っています。

そんなアールイズのドレスがちょっと高い、安く海外挙式がしたいと感じるプレ花嫁さんには、小さな結婚式がオススメです。

アールイズではアルバム代とドレス代で追加料金が50万円くらいかかると思います。
けれど、小さな結婚式なら両方とも138,000円の基本挙式代に含まれているので、ずっと安く海外挙式を行うことができます。

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