【2018年体験談】引っ越し見積り一括サイトを利用した口コミ!危険なの?

結婚となれば、二人で住む家に引っ越しして、新たな生活を送るという方も多いでしょう。
私も実際に結婚後に、引っ越しを体験しました。

その時に引っ越し見積もりをお願いしたので、その時の体験談をご紹介いします。

引っ越し見積もりの口コミ、評判

引っ越し一括見積もりはヤバイ?

私は、引っ越し見積もりを一括でできるサイトを利用して見積もりをしました。
結論としては、引っ越し見積もりサイトは危険ではないと思いました。
ただ、私たちが利用した一括の引っ越し見積もり業者がたまたま安全だっただけなのかもしれませんw

引っ越し見積もりの電話は無視した方がいい?

引っ越しの一括見積りサイトから、見積もりを取ると見積もりサイトから連絡がきます。
ネットでは教えてくれないことが多いのですが、引っ越し業者だけでなく、見積もりサイトからも連絡がくるんです。

見積もりサイトに登録してから10分くらいで見積もりサイトから電話がかかってきます。
電車の中や車の運転直前など、電話がかかってくると困る状況であれば、サイレントモードが、機内モードにしておいた方がいいでしょう。

私が見積もりしたサイトからも連絡があり、ウォーターサーバーとネット回線の勧誘がありました。
最初は、当サイトを利用してくれてありがとうという言葉ですが、最終的に勧誘がきますw
声の相手は、若そうですが、言葉も丁寧できちんとした男性でした
ウォーターサーバーよりも、ペットボトルの方が便利なこと、転居先にはネットがついている旨伝えたら、すぐに納得してもらえました。

私は、20代後半の女性でしたが、なめられることもなく、丁重にお断りしたら、大丈夫でした!
勧誘を断っても舌打ちされたり、ため息をついたりといったことは一切なく、かなり拍子抜けしてしまいました。

相手からの「今後の勧誘は控えさせていただきます」との言葉通り、引っ越ししてから3か月以上経ちましたが二度と連絡はきていません。

断るのも嫌だという人は、勧誘の電話を無視したらいいかもしれません。
しかし、今回私が利用したサイトは、一度勧誘を断れば二度と連絡はきません。
無視をすればずっと連絡が入ると思うので、一度キチンと断ればいいと思います。

勧誘の電話がどうしても嫌な方は、一括見積もりサイトを利用せずに、引っ越し業者に1社1社見積もりをした方いいです。
ただ、入力をいちいち行うのが面倒なので、素直に一括見積サイトで見積もりして勧誘の電話を断った方が、時間的なロスは絶対少ないはず。

注意
あくまでも私が利用した見積もりサイトでの体験です。
引っ越し一括見積サイトがすべてそうとは限りません。

引っ越し見積もりは何社に申し込んだらいい?

引っ越しの見積りはどれくらいの数の業者にお願いしたらいいのでしょうか。
私が一括サイトを利用して、引っ越しの見積依頼をしたのは下記の業者です。

  • ハート引越センター
  • アート引越センター
  • アーク引越センター
  • アリさん引越センター
  • サカイ引越センター
  • ブレックス

ちなみにブレックスは、賃貸業者が紹介してくれた中小の引っ越し業者です。

6社も見積もりを申し込んだの!?と驚かれるかもしれません。
しかし、実際に引っ越しの訪問見積りまで進んだのはわずか3社。(サカイ、アーク、ブレックス)
依頼をしたにも関わらず、残りの業者には見積もりを断られてしまいまいした。(1社はコチラから断りました)

理由は、その月の引っ越しはもう枠が埋まってしまったから。
2社は電話で問い合わせをしたときに、1社は前日のドタキャンでした。

ちなみに見積もりを依頼したのは、引っ越しする一カ月以上前。
月末という忙しい時期ではありますが、一カ月前に申し込みをしても断られてしまいました。
ちなみに3月末や4月といった繁忙期ではなく、秋頃に引っ越しを行いました。
引っ越し見積依頼をする=確実に申し込みまで進めるとは限らないんです。

断られることを見越して、少なくとも5社は申し込みをしておきましょう。
直前に引っ越しができないということになるかもしれません。

引っ越しの訪問見積をドタキャンされる!?

引っ越しの訪問見積の予約をしたら大丈夫。
なんて思っていませんか。

実は、訪問見積の予約をしても、引っ越し業者から訪問見積もりのドタキャンもあるんです。

私は、訪問見積日の前日に、1社からキャンセルの電話が入りました。
理由は「引っ越しのトラックがいっぱいとなってしまったから」「今月はもうどの日も引っ越しはできません

前日に突然の出来事でとても驚いてしまいました。
大手の会社だから、ドタキャンはないだろうと高をくくっていたからですw

訪問見積のために、部屋も掃除していましたし、家にいないといけないので予定も空けていました。
今月はどの日も引っ越しができないのなら、せめて前日ではなくて前から連絡が欲しかったですね。

幸いにも、複数の引っ越し業者と見積依頼をお願いしていたので、大事には至りませんでした。
訪問見積もされないまま、キャンセルされることもあるんだなあといい勉強になりました。

見積日は、引っ越し予定日の二週間前を予定していました。

大手の会社であっても、訪問見積予約後にキャンセルされることはあります。
訪問予約を断られてもいいように、必ず複数の引っ越し業者と見積することをオススメします。

引っ越し業者からの電話は深夜にくる?

見積もりサイトを利用したら、引っ越し業者から大量の電話連絡がくる!
そんな口コミに踊らされていませんか?

私は2018年秋頃に、一括見積もりサイトから手配しましたが、引っ越し業者から電話がめちゃくちゃくることはありませんでした。

見積もりサイトに登録した直後は、数社から(全社ではありませんでした)かかってきました。
「まだ、具体的なことはわからないのでこちらからかけなおします」
と伝えれば、それで終わりました。
「深夜にかかってくる!」なんて口コミもありましたが、午後20時以降(営業時間が過ぎた後)はどの業者からも連絡はきませんでした。

口コミが嘘とはいいませんが、今は連絡するタイミングや頻度もだいぶ改善されているのではないでしょうか。
もちろん引っ越し業者から、連絡は1度きますが、2度も3度も連絡は来ないので、こちらの都合が良い時に電話をさせてもらいました。

私が引っ越ししたタイミングは10月前後とファミリー層の引っ越しが多く「プチ繁忙期」だったと思います。
需要の少ない時期だと、契約を取ろうと業者からの連絡が多くなるのかもしれません。

引っ越し見積もりを訪問なしでメールのみでできる?

残念ながら、引っ越し見積もりをメールだけで済ますことはできません。
一人暮らしであれば、メールでなんとかなるかもしれません。

しかし、新婚夫婦のように2人以上の引っ越しとなれば訪問見積もりは避けられません。
メールではほぼ100%断られます。

訪問見積もりとは、引っ越し業者の営業マンが、荷物の量を確認するために、自宅に訪問しに来ることです。
荷物の確認が終わったら、その場で見積もりをして、提示した金額で契約を行うように迫ってきます。
即決する必要はありませんが、悪質な営業マンの場合は、その場で決めるように粘られることがあります。

荷物の量がわからないので、手配するトラックのサイズもわからないですし、搬入にどれくらいかかるかがわかりません。
わからない客を相手にするくらいなら、確実に荷物の量がわかって事前に相手の顔がわかっている方が引っ越し業者も安心です。

よっぽどの閑散期で需要がない場合か、大きめのトラックを手配しても採算が十分とれるくらい料金を割増して請け負える場合でもない限り訪問なしで引っ越し業者を手配することは難しいでしょう。

引っ越し訪問見積りで失敗しない方法

訪問見積もりをしないと、まず引っ越しはできません。

また、必ず複数の引っ越し業者に訪問見積もりを取って比較をしないと、引っ越し代が高額になります。
二人暮らしであれば、複数見積もりをしたら2万円くらいは安くできます。(できました)
複数の業者が自宅を出入りするのは、いい気分にはなりませんが、数万円の差が出るので絶対に行った方がいいです。

できることなら、一日ですべての引っ越し業者に来てもらうのがベスト
数日に分けてしまうと、どの業者の対応が一番良かったかわかりにくくなります。
また、引っ越し業者が来るたびに、見られたくないものをいちいち隠したり、家を片づけたりするのが面倒になります。

少しでも安くしようと、多くの業者に見積もりを頼むのは悪くありません。
けれど、安くなっても2万か3万の違いなので、見積もりする日を1日に固定して、4社ほど訪問見積もりを取れば十分だと思いました。
それ以上、見積もりする日を増やしたり、見積もりする業者を増やしても、引越料金は変わらないので時間が無駄になります。

もちろん訪問をドタキャンしてくる業者がいるので、申し込み自体は、もっと多くの業者にした方がいいです。
私は、3社断られて慌てて再度見積もりしてくれる業者を探しましたが、かなり面倒です。

1社の見積もりにかかる時間は、良心的な引っ越し業者で40分ほど、しつこいところだと2時間近くかかります。
見積もり業者に来てもらう間隔は、2時間おきにすれば、ほぼ無駄がありません。
営業マンによっては30分くらい遅れてくることがあるので、3時間くらい余裕をもたせたら一番安心できます。

訪問の見積もりの日程については、メールでの問い合わせも可能ですが、電話でやり取りした方が断然早いです。
しかも、複数社で同時に見積もりを取ることが大半なので、メールのやりとりだとややこしくなります。

また、電話での相手の雰囲気で、引っ越し業者の雰囲気がわかります。
どの業者も電話対応は、若い女性社員が行うのが一般的です。
しかし、アリさんの引っ越し社のみ、電話が男性の営業マンのようでした。
土日しか訪問見積もりできないといったにも関わらず、平日にできないかとしつこく詰め寄ってきました。

こちらの都合をくみ取る姿勢が見受けられなかったので、断らせてもらいました。
対応がかなり嫌だったので、今後よほどのことがない限りアリさんに頼むことはないでしょう。

このように、訪問見積もりの前の時点で、「ヤバイ引っ越し業者か?」をある程度推測することができます。
電話でのやりとりが嫌な人もいるかとは思いますが、業者の雰囲気を知ることができるので、メールよりも電話で対応しておいた方が無難です。

引越しの訪問見積もりは土日でも大丈夫?

訪問見積りは土日も行ってもらえるのでしょうか。

平日であろうと土日であろうと無料で見積してくれますので、大丈夫です。
ただし、土日は見積りの予約が集中し、時間が選べなかったり、嫌がられたりする場合があります。

訪問見積りの営業は女性を選ぶことはできる?

訪問見積となると、知らない人が家に入ってくることになります。
若い女性で一人となると、仕事といえど知らない男性が家に入ってくるのは嫌という人は少なくないでしょう。
訪問見積りに来る営業スタッフを女性にしてもらうことはできるのでしょうか。

残念ながら訪問見積りを女性にしてもらうことは、まずできません。

大手引っ越し業者5社に、女性営業スタッフで見積りをお願いしましたがすべて断られてしまいました。
一番多かった回答は「女性営業スタッフがいない」とのこと。

女性営業マンがいる会社もいましたが、「事前に女性を指定することはできない」とのこと。
女性だけの見積りもあると思うので、女性スタッフをもっと増やしてほしいと思いました。

「バイトは雇ってなく、正社員だけなので大丈夫です」と説明してくれた会社もありました。
しかし、何かが起こってからでは遅いですし、賠償もたかが知れています。
ぶっちゃけ、営業がしつこい業者もいるので、女性一人はかなり危ないです。

契約するまで居座ったり、契約を断ると態度を豹変する会社もあります。
実際にもし一人でいたら、ちょっと怖いなと思うことがありました。

引っ越し見積もりで安い業者は

サカイが一番安い料金を提示してきたので、サカイでの引っ越しを決めました。
引っ越しを安くするコツは、サカイの訪問見積もりを一番最後にすることです。

アーク引越センターで訪問見積もりした口コミ

アーク引越センターの営業マンは、とても対応が良かったです。
できることなら、アークでお願いしたかったのですが、見積金額が一番高額になってしまいました。

アークのサービスが一番高品質そうなので、多少高額になってしまうのはしょうがないと思っていました。
しかし、他の業者よりも2万円以上高くなってしまうため、私たちは見送りました。

かなり高価な食器、家具を所有していて、安心して引っ越しがしたいというのであれば、アークが一番安心できるでしょう。

私たちは、食器は高くてもウエッジウッド、家具はニトリとそこまで高額な物は持っていませんでした。
新婚でお金がかかることもあり、今回は安く引っ越しができるサカイにお願いしました。

ブレックスで訪問見積もりした口コミ

ブレックスは、関西圏での引っ越しに強い中小企業です。

引っ越し一括見積もりサイトのオススメは?