結婚指輪の選び方まとめ

結婚が決まると親への挨拶や結婚式場選び、新居の準備など一度に多くのことを決めなければなりませんよね。
ついつい忘れがちになってしまうのが、結婚指輪。
今までクリスマスや記念日に購入してきたペアリングやアクセサリーとは異なり、一生に一度の大きな買い物となります。
慌てて購入したために、気に入らないリングを見るたびにため息をつくのは嫌になりませんか。
「こっちの指輪の方が良かった・・・」とならないために、効率よく結婚指輪を選ぶコツをご紹介しちゃいます。

結婚指輪選ぶポイント

結婚指輪を選ぶ決め手となるもの

海辺で万歳する女の子

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効率的に選ぶ方法!をご紹介しつつも、私は結婚前に10ブランドほど一人で見学しました。
一人で見学したので、旦那に迷惑はかけませんでしたが、とても大変でした・・・
逆に言えば、10ブランド見学したからこそ、「どんな風に選んだら後悔しないのか」がわかるようになったのかもしれません。

少ない時間の中で効率的に指輪を探すポイントは、「こだわりを見つけること」
こだわりなんてない!って方でも潜在的に絶対あるはず。
具体的には、「ダイヤなしのシンプルなものなら10万円以内がいい」とかあるはずです。

  • ブランド
  • 素材
  • ダイヤの数
  • 予算
  • デザイン
  • アフターサービス

上記の6点から自分のこだわりポイントでしぼっていくのが指輪選びのコツです。

結婚指輪のブランド力を侮らない

アルファベットのスタンプ

結婚指輪のブランドとして人気のティファニーやカルティエ、ハリーウィンストン。
芸能人御用達のハイブランドの結婚指輪をつけたいと思っている女性も少なくないはず。
ハイブランドのジュエリーをつけているってだけで、幸せになれちゃうのが女性なんですよね。

あなたにも一度はつけてみたい憧れのブランドがあるのではないでしょうか。
憧れのブランドで一生に一度の結婚指輪を購入できたら、とても幸せな気分になれると思いますよ。

「結婚指輪はカルティエじゃなきゃ嫌」なんてブランドにこだわりのある人もいます。
そうしたブランドにかなりこだわりがあるのなら、結婚指輪選びはめちゃくちゃ早く終わります。
気に入ったブランドであれば、どんなシンプルなリングでもいいという方は必ずいます。
なので、ブランドを気にするかどうかは一番最初に決めるべきなのです。

また、結婚指輪を購入したときに周りから必ず聞かれるのは、「どこのブランド?」
婚約指輪や結婚指輪を、「どこのブランドで購入したか」をチェックしてしまうのが日本人なんです。

私も指輪を購入して、一番聞かれるのはどこのブランドにしたのかでした。
それなりに知名度の高いブランドを選んだので、特になにもありませんでした。

しかし、聞いた相手が知らない無名ブランドで指輪を購入すると微妙な反応をされて終わります。
ブランドに詳しくない奴が聞いてくるなよ!と突っ込みたくなりますが、そういうもんです。

親から結婚資金をもらっている場合は、「お金を出したのだから、もっといいブランドにしたらよかったのに」なんて言われてしまうかもしれません。

せっかく選んだ指輪も周りに微妙な反応をされたらいやですよね。
なので、ブランドに全く興味がない女性でも、選べるのなら知名度のあるブランドの方が安心です。

結婚指輪のブランドに関するこだわりは、

  • 特定のブランドから選ぶ
  • 多少は知名度のあるブランドから選ぶ
  • ブランド力は何も気にしない、無名ブランドでもよい

この3つのうち、自分は一番どれに近いか考えてみるといいでしょう。

結婚指輪の素材(プラチナやゴールド)

結婚指輪 ゴールド

結婚指輪がどんな素材で作られているのかも忘れてはいけません。

結婚指輪で最も定番な素材と言えばプラチナ。
結婚指輪として売られてるもののほとんどはプラチナで作られているといっても過言ではありません。
プラチナの独特な色合いが、ダイヤモンドの輝きを一番引き出すことができるそうです。
また、どの金属よりも丈夫で劣化しにくく、長年使い続ける指輪として適した素材であることが特徴です。

こうした理由から、ほとんどの人がプラチナ素材を選んでおり、結婚指輪の種類も豊富です。
金属アレルギーもプラチナは比較的少ないとされています。
素材にこだわりがないのなら、プラチナから選ぶのがベターです。

プラチナに次いで人気の素材はゴールド。
プラチナに比べ若干の変色が見られますが、日本人の肌質に似合う素材として親しまれています。
小麦色の肌の方や肌がイエローベースの方は、プラチナよりもゴールドが似合う傾向にあります。
ゴールドはギラギラしすぎて嫌だという方は、ピンクゴールドを選ぶとちょっとマイルドな雰囲気になります。

また、ゴールドはプラチナよりも圧倒的に安価です。
同じブランドの同じデザインなら、素材をゴールドにするだけで3万円近く安くなります。

ゴールドのデメリットは、先ほども述べたようにダイヤモンドをつけるなら、ゴールドよりもプラチナの方がより映えます。
そして、結婚指輪としては圧倒的に珍しい素材のため、悪目立ちしたりファッションリングと勘違いされることがあります。
葬式や仕事中に身に着けにくくなる可能性があります。(本人がどこまで気にするかにもよるでしょう)

私の周りの割合で言えば、プラチナリングが9割ゴールドリングが1割くらいです。
結婚指輪にゴールドを選ぶ人も少なからずいますよ。

ko-wedding

どのような素材を選ぶにしても、その素材の特性を知って購入することが大切です。
それぞれの素材の良い点や悪い点があるため、自分たちに合った素材で作られたリングを選ぶようにしましょう。

結婚指輪の素材に関するこだわりは、

  • 絶対にプラチナ、ゴールドと決めておく
  • メインはプラチナ、予算やデザインによってゴールドなども視野に入れる
  • 素材はなにも気にしない

この3つのうちどれに近いか考えてみましょう。

結婚指輪のダイヤモンドの数

毎日身に着けるのなら、ダイヤモンドが輝く指輪を身に着けたいという方もいるのではないでしょうか。
ダイヤが多くついたエタニティリングと一つもないシンプルなリングでは、その印象も随分変わってきます。
毎日身に着けるものだからこそ、ダイヤモンドの有無にはこだわってほしいです。
また、同じブランドであれば、結婚指輪の金額を大きく左右するのは、ずばりダイヤモンドの数。

ダイヤモンドがないシンプルなものであれば、ハイブランドでも10万円以下で購入できます。
しかし、ハーフエタニティのようなダイヤをたくさん使ったものなら、ハイブランドなら40万円以上することもあります。
良心的な国内ブランドであってもハーフエタニティなら20万円近くします。

このようにダイヤモンドの数によって、結婚指輪の価格は大幅に変わってきます。
より多くのダイヤモンドをあしらった指輪が欲しいのなら、ブランドか予算を見直す必要が出てくるかもしれません。

結婚指輪の素材に関するこだわりは、

  • ダイヤあり、ダイヤなし、エタニティから選ぶなど決めておく
  • ダイヤがあるほうがいい、ないほうがいいが、予算やデザインによって対応する
  • ダイヤの数は何も気にしない

この3つのうち、どれが自分の考えに近いでしょうか。
ダイヤの有無によって相場がぐっと変わるので慎重に選びたいものです。

価値観は人それぞれ?予算を明確に

大量の海外のお札

結婚指輪についての価値観は人それぞれ。
「一生に一度のものだから数十万くらい奮発したい!」と考える人もいれば、「結婚式や新生活にお金がかかるから一万円程度のもので十分」だと考える人もいるでしょう。
結婚指輪なんて、正直いくらのをつけているかなんて他人にはわかりませんし、どんな指輪をしているかなんてそこまで見ていません。(私はね)
一万円の指輪だからすぐにダメになるわけでもないですし、数十万の指輪も壊れるときは壊れます。

大切なのは、素材やダイヤの数に応じて予算を組んでおくことです。

結婚指輪をダイヤの多いエタニティリングにするのなら、予算はペアで30万円くらいにしておかないとなかなか見つけられません。
ゴールドでダイヤのないシンプルなリングにするのなら、ペアで10万円以下でも探せば見つかるでしょう。

途中で予算オーバーしてしまう原因は、素材やダイヤの数のこだわりを無視して適当に結婚指輪の予算を決めてしまうから。
ダイヤの数や素材の優先順位が高いのは、それによって予算が大幅に変わってしまうからなんです。

ダイヤや素材にこだわりがないのなら、予算を重視して選ぶとスムーズに選べます。
先にダイヤや素材のこだわりを決めておけば、指輪を見ていくうちにより高価なものに目移りしてしまい、気付けば予算オーバーという危険も減ります。

また、指輪の見学の際には、店員に予算を必ず聞かれます。
店員も予算にあった指輪を勧めたり選んだりしてくれます。
見栄を張って予算を超えた指輪を見ても時間の無駄ですし、店の中でお互いにお金のことでケンカするのはみっともありません。

結婚指輪の予算に関するこだわりは、

  • 予算を明確にして、超えないようにする
  • 予算は決めるが、デザインやダイヤの数によって数万円は調整する
  • 予算は決めず、気に入ったものを選ぶ
MEMO
ちなみに結婚指輪の平均相場はざっくりとペアで20~30万円程度と言われています。
悩んだ場合は、平均相場を答えておくのがベターです。

デザインは好みを優先して選ぶか

リング選びのキモと呼べるのがデザイン。
デザインの好みは人それぞれなので、どんな点に注意したらいいかだけご紹介します。

まず、働いている方は「働くうえで支障のないデザイン」を選ぶかどうかが大切です。
例えば、営業をしており社外の人と取引が多い方は、ロゴがついたものやデザインが特徴的なリングを身に着けるのを控えたほうがいいです。
料理人など衛生面が重要な人は、ほこりがたまりやすい細かいデザインは控えたほうがいいかもしれません。
なので、仕事中も身に着けられるものから探すか、仕事中は外すのかは事前に決めておいたほうがいいでしょう。

同じく家事や育児を主に担当する人は「育児等に支障がでないデザイン」を選ぶことも大切です。
ダイヤモンドはとても固い鉱石で、家具が傷ついたりすることがあります。
ダイヤがむき出しになっているデザインでは、赤ちゃんの繊細な肌を傷つける可能性もゼロではありません。
ダイヤモンドがたくさんついたエタニティリングをつけるのなら、そういった点も考えておきましょう。

自分が本当に欲しいデザインの中から探すのか、ある程度生活しやすいものから選ぶのかも大切なのです。

またデザインによっては、サイズ変更ができない指輪もあります。
出産して指のサイズが変わったがサイズ変更できないため、付けられなくなってしまった。
という女性も少なくないので、選べるのであればサイズが変更できる指輪を選びましょう。
サイズ変更できないものは、一から作り直すサービスもあります。
初回購入したときよりも、安価で作ってもらえますが、今までつけていた指輪とは違うことには変わりありません。

利便性ばかり気にして、あまり好みではないデザインの指輪を買ってしまうと、後からもっと好みのデザインにすればよかったと後悔する可能性があります。
指輪は付けたり外したりがしやすいアクセサリーなので、その場に応じてきちんとできるのなら、好みを優先させてもいいと思います。
着けていて思わずウキウキするような、長く愛せるデザインのものを選ぶことも忘れてはいけません。

結婚指輪のデザインに関するこだわりは、

  • 利便性をできるだけ重要視する
  • 好きなデザインを選びつつも、利便性を損なわないようにする
  • 利便性を考えず、好きなデザインの中から選ぶ

デザインや利便性に対する考えは人それぞれで、間違いはありません。
失敗が許されない結婚指輪選び、そうした価値観とはきちんと向き合っておいた方が良いでしょう。

アフターサービスの有無を確認

お皿にのったハート

結婚指輪は購入したら終わりだなんて思っていませんか
どんなに良い結婚指輪も毎日着けていれば小さな傷や汚れは出てきてしまいます。
つや消しなどのマットな輝きの加工はどうしても時間と共に変化してしまいがちです。

購入したときの輝きを取り戻した指輪を見れば、結婚当初の輝きも思い返せるかもしれません。
見慣れた指輪もまた新しい指輪のように新鮮に感じることでしょう。

また、女性は出産等で体型が変化しがちで、指の太さが変わるのも珍しくありません。
サイズ変更や歪み直しは、基本的に有料です。
5年に1度は指のサイズが変わるといわれており「リングのサイズ変更に想像以上にお金がかかってしまった」と後悔の声は少なくありません。
初回のみ無料、年以内無料などとするブランドが多いですが、1年以内にメンテナンスが必要になるリングはめったにありません。
無料期間を過ぎたら5000円程度で行ってくれるところが多いですが、生涯無料で行ってくれる優良ブランドも中にはあります。

安い指輪を購入したらアフターサービスが有料だったために、トータルで高価な指輪と変わらない値段になったとなっては元も子もありません。
結婚指輪の費用+アフターサービス代(生涯で3万円ほど)かかると見込んでおくと後悔が少ないでしょう。

アフターサービスは万が一の時の保険で、優先的に選ぶものではありません。
購入時と実際に利用する時ではアフターサービスの内容が変わってくることがあります。
ただ、仮に2つのブランドで悩んだ際の決め手の一つにはなるでしょう。
どちらの指輪も選び難く決めずらいとなったのなら、アフターサービスがより充実しているものから選ぶと良いかもしれません。

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おまけ

結婚指輪を購入するタイミング

結婚指輪っていつ購入するべき?
そう悩むカップルも多いはず。
結婚指輪が結婚式に間に合わないとなるのが最悪のケースです。
なので、普通は結婚式の日から逆算して購入するタイミングを決めるのがほとんどです。
最低でも、結婚式の1か月前くらいには余裕をもって準備しておきましょう。

結婚準備で忙しくなるのは、結婚式の3か月前が大半です。
それまでに指輪のデザインやブランドを決めておいて、あとは購入するだけにするのが理想といえます。

ちなみにジュエリーショップに並んでいる既製品であれば、1カ月もあれば準備することができます。
オーダーメイドの結婚指輪を用意したり、結婚指輪を手作りする予定があるのなら、3か月ほどかかります。

さらに、12月のようなプロポーズシーズンは婚約指輪を購入する男性が増え、ブライダルリングの繁忙期といえます。
刻印やサイズの調整など職人の手が必要になるものは、繁忙期になると手元に受け取るまでにさらに時間がかかります。

指輪は早割などキャンペーンはないので、早く決めるメリットはそこまでありません。
ただ、時間に余裕をもっていた方が、後悔が少ないと思います。

結婚が決まったら、一番に結婚指輪の準備から始めるのも良いかもしれませんね。
プロポーズが済んで、結婚への気持ちが高まっているところで2人でじっくり指輪を選ぶのはとても良い思い出になることでしょう。

指輪を購入する場所

指輪を購入する場所も気を付けたいところです。
今や実店舗だけではなく、インターネットで注文してオーダーする方法など様々な方法があります。
インターネット店は忙しい方や店員さんとのやり取りが苦手という方に適した購入方法といえます。
しかし、一生で一度の結婚指輪は一度で良いので実店舗へ足を運んで二人で一緒に選んでほしいなあと個人的には思います。

他にも、ブランド直営店やブライダルリング専門店などリングに特化したアクセサリー店での購入があります。
ブライダルリング専門店は様々なブランドのリングを比較することができるため、どんなリングにするか迷っているなら最初に足を運んでみるといいかもしれません。

同じブランドの結婚指輪でも購入場所によって特典が異なります。
例えば、デパートで購入するとさらにデパートのポイントが付くなど、同じ値段でも安く購入することができちゃうのです。
ちなみに私は高島屋で購入したため、一割引きで買うことができました。

すでに購入したい指輪が決まっているのなら、どこで購入したら特典が得られるのか調べてみてもいいかもしれませんね。

2人で納得のいく素敵な結婚指輪を

これから夫婦となる二人が、一生身に着けていく結婚指輪。
せっかくなら適当に選んだものではなく、時間をかけて選んだ思い出や苦労も結婚前の大切な思い出として残しておきたいものです。
ぜひ長く愛せるような思い入れのある結婚指輪を、2人でじっくり探してみてください。

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また、登録をしておくと、結婚指輪の見学をする際の名前や住所といった個人情報の登録がスムーズになります。
予約した指輪のブランドを一括で管理できるので、どのブランドに予約をしたのかが一覧になるのでわかりやすいです。

一つのブランド以外は結婚指輪の見学するつもりがなく、ゼクシィの特典に興味がない方は登録する必要はありません。
ですが、他の結婚指輪のブランドも気になるのであれば、登録しておいた方が後が楽だと思います。

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