4℃ Bridalの指輪はありえない?購入前に知っておきたいその理由とは

4℃ Bridalのブライダルリングなんてありえない!
ネットではそうした考えの女性に対する批判的な意見が多くあります。
男性からしたら、彼女に喜んでもらおうと購入した指輪でトラブルにはなりたくないですよね。

どうしてありえないといわれてしまうのか。
自分の彼女に送っても大丈夫なのかを確認してみましょう。

4℃ Bridalのブライダルリング

そもそも4℃ Bridalのブランドが悪いわけではありません。
他のブランド同様にきちんとしたジュエリーブランドです。

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女性のブライダルリングの考え方

女性は、出産し子供を育てるとなると結婚に適した年齢は、とても限られてしまいます。
男性は40代を過ぎても子供を作れますが、女性が40代を過ぎると結構厳しくなります。

結婚し子供を産み育てたいと考える女性は、結婚にはそう失敗できないのでより男性にシビアになります。
かつ、出産後は子供がある程度大きくなるまでは、女性はマトモに働くことができないので男性に養ってもらうしかありません。
出産後にほっといたらすぐ死んでしまう子供を育てている間、どんな女性でも大切な男性に気を向けることは難しいでしょう。
自分が子育てで手が離せない間に、他の女性に男性を取られてしまったら一番困るのです。

婚約指輪は、自分が子育てで相手をできない間も、自分に貢いでくれる(言い方悪い)男性かどうかを見極めるための材料。

女性が「働けない間も、彼なら養ってくれる」と確信できるような婚約指輪を選んだ方がトラブルは少ないでしょう。
いつでも簡単に買えてしまえそうな指輪だと、「他の女性にも貢いでるのではないか?」と思われてしまうかもしれません。

世のすべての女性がこうした考えを持っているかと言われたらNOですが、
本能的にこうした考えをもっている女性は少なからずいらっしゃいます。

では、なんで4℃ Bridalだったら、ありえなくなってしまうのでしょうか。

4℃は学生ジュエリーのイメージがある

4℃って学生が身に着けるブランドでしょ?
なんて思っている女性がいるかもしれません。
私も、大学生や高校生の時に身に着けていたので、なんとなくそのイメージがあります。

結婚指輪や婚約指輪の購入は、4℃ ではなく4℃ Bridalというブライダル専門店での購入になります。
アフターサービスもしっかりしていますし、結婚指輪、婚約指輪として選んだとしても、何らおかしくありません。

ただ、4℃と4℃ Bridalの違いが曖昧だったり、そもそも分かれているなんてことを知らない人も少なくないでしょう。

私も結婚指輪を選ぶときに考えましたが、両ブランドの違いがイマイチわからないかったので、候補から外してしまいました。

4℃ Bridalはブライダル専門ですが、4℃は学生がお金を貯めて身に着けるブランドというイメージがある人はあります。
なので、人生で二回とない大切な結婚でそのブランドを選ぶのは、うーんとなってしまう女性も少なからずいます。

4℃ はプレゼントでもらいやすい

ある程度男性経験のある女性だと、今の彼以外の男性から4℃のジュエリーをもらったことがある人もいると思います。

4℃は女性にジュエリーを贈るのに手ごろなブランドというイメージがあるかもしれません。
個人的には、彼以外の男性からもらったジュエリーブランドでブライダルリングを選ぶのは何となくイヤです。

初めてのブライダルリングは、初めてのジュエリーブランドから選びたいというこだわりのある女性もいるでしょう。

4℃と4℃ Bridalは厳密に言えば違いますが、ブランド名といい、かなり似ているので敬遠したくなる人もいるかもしれません。

4℃ Bridalは安い?

最初にお伝えしますが、4℃ Bridalが安いブランドではありません。
競合他社の銀座ダイヤモンドシライシやケイウノと比べても、そこまで価格に差はないのです。

逆に4℃がファッションジュエリーとしては価格がまぁまぁするのです。
4℃ のファッションリングの相場は、30,000円~120,000円ほどで4℃ Bridalの結婚指輪は70,000円~120,000円ほど。(婚約指輪を除きます)
下手すると4℃ Bridalの結婚指輪の方が安く買えてしまいます。

結婚する自分よりも、他の女性に贈れるファッションリングの方が高いのはちょっと嫌に感じる女性もいるかもしれませんね。

4℃ は店舗数が多く希少価値が低い

最初にいつでも簡単に買えてしまう指輪はだめだとお伝えしたと思います。
いわば、手に入れにくく希少価値が高い指輪の方が、結婚のような大切なイベントの時には女性に好まれます。

カルティエやティファニーのような、デパートのような限られた場所にしかないブランドは、それだけ手に入れにくくなるので希少価値が上がるといえますよね。
4℃ Bridalも同じように百貨店やデパートにあるので、希少価値があるといえます。

一方で4℃はイオンのようなショッピングモールにも店があります。
二つのブランドの内装に明確な違いがあればいいのですが、4℃ と4℃ Bridalは看板もとても良く似ており、店舗の違いがほとんどありません。

似たようなブランドが近所のイオンにあったな。
気軽に買えそうなブランドだなと思われてしまうかもしれません。

また、4℃と4℃ Bridalに価格の差はそこまで感じられないとお伝えしましたよね。
自分の結婚指輪よりも高価なものがショッピングモールに売られていたとなったら、うれしくならない女性もいるでしょう。

4℃ Bridalの指輪にはストーリー性がない?

結婚指輪は、アイプリモの「ルキナ」「プシュケー」のように結婚の女神や愛の女神がモチーフとなっているものもあります。
銀座ダイヤモンドシライシは、プロポーズ時に渡される花束をイメージした「ブーケ」、輝きの女神である「アイグレイ」。

このように愛や花束のように結婚を連想させるような名前の付いた指輪で、ストーリー性を持たせている指輪のブランドが多いです。
また、指輪に名前がついていることで、指輪自体も覚えやすくもなっています。

しかし、4℃ Bridalには指輪自体に名前がついていないことが多く、気に入った指輪があっても品番を覚えなくてはなりません。
品番は数字やアルファベットの羅列なので、正直覚えられません。
「4℃ Bridalのあの指輪が良かったな」と思っても指輪の名前で検索できず、どれが良かったのかわからなくなってしまうのです。

4℃ Bridalの指輪はどれも綺麗なのですが、ストーリー性が薄いために他のブランドとの差別化がしにくいです。

私なら同じデザインで同じ価格の指輪であれば、愛の女神だとか祝福を連想させるようなイメージのもった指輪を選びます。
このように、ロマンチックなブライダルリングで結婚ムードに浸りたいという女性も少なくないでしょう。

個人的には、たとえ気に入った結婚指輪があっても、指輪に名前がなく印象に残りにくいのがネックです。

4℃ Bridalで後悔のない指輪を購入するために

婚約指輪にケチつける嫁なんていらない!と大切な彼女を切り捨てるのは簡単ですが、
彼女は彼女なりに彼と一緒に暮らす将来のことを考えているのです。

すべての女性が同じ考え方をするとは限りませんが、述べたようなのような考えをもっている女性も少なからずいます。
完全にブランド名だけでしかブライダルリングを判断しない女性も中にはいますが・・・

なんとなく値段が手ごろだったからと考えなしに4℃ Bridalを選んだのであれば、彼女から非難される可能性はあるでしょう。

けれど、こういった考えをすべて踏まえた上で、彼女との思い出を振り返った結果4℃ Bridalを選んだということであれば、あなたが信じた女性はきっとついてくると思います。

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なので、ゼクシィを経由したら、ゼクシィの特典と結婚指輪のブランドの特典のW特典をもらうことができちゃいます。
ゼクシィを経由してもブランドの公式サイトから予約をしても、ブランド自体の特典は変わりません。

また、登録をしておくと、結婚指輪の見学をする際の名前や住所といった個人情報の登録がスムーズになります。
予約した指輪のブランドを一括で管理できるので、どのブランドに予約をしたのかが一覧になるのでわかりやすいです。

一つのブランド以外は結婚指輪の見学するつもりがなく、ゼクシィの特典に興味がない方は登録する必要はありません。
ですが、他の結婚指輪のブランドも気になるのであれば、登録しておいた方が後が楽だと思います。

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